1年生40名が米国リーダー研修に出発しました

2018年03月10日

5ヶ月間の準備期間を経て本日いよいよ米国に向けて出発!

 10月の選考で選ばれた40名は、これまで1月の事前合宿をはじめとして、3回の全体ミーティング、6回のプログラムミーティング、7回のランチミーティングを重ねて今日の日を迎えました。
 さらに、長野高校の米国リーダー研修の特徴は、大きな枠組みは学校が決めるけれど、中身のプログラムは生徒が自分たちで決めていくところにあり、そのために全員が何らかの係としてプログラムに対する責任を担っており、係ごとの話し合いも重ねられてきました。また、研修の二つの柱であるハーバード大学での交流とミルバーン高校での交流に向けては、当日のプレゼンテーションの作成や練習に多くの時間を費やしてきました。
 そのような5ヶ月の成果を試すとともに、未知の世界に触れて自分の世界を大きく広げる時がついにやってきました。旅の無事と40人の大きな成長を祈念して。

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